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半世紀前のスキーセーター [暮らし]

暖かくて、穏やかな一日。予約本の用意ができましたと図書館からメール。一昨日に借りた本を読み終えたところだったので、取りに行く。いっぺんに5冊も手元に届いた。

3日から札幌に行くため、準備を始める。目的は毎年恒例の連れ合いの兄弟スキーなので、まずはスキーウエアを1年ぶりに出す。干して、日光に当てた。年に1回しか着ないけど、まだ捨てるわけにはいかない。スキーの板と靴は20数年前からレンタルにしている。

セーターは52-3年前、現在90歳の連れ合いのおばさんが機械で編んだもの。それをずっと愛用している。今どきはスキーをする際、セーターを着ないのだろうが、半世紀前はフリースなどなかったから、スキー用のセーターはウールだった。色もデザインもなかなかモダンで、スキーのイメージにぴったり。20代初めに着始めて、70代半ばの今も着られるのだから、ウールは長持ちする。

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今朝の抹茶。生菓子は菜の花。

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ウールなので、虫に食われないように気を付けている。
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餃子12個で満腹 [暮らし]

北風が吹く中、8時半に家を出て、鍼灸院へ。電車の乗客がますます増えている。夕方5時になると、緊急事態宣言が発令されています、不要不急の外出はできるだけ控えましょうという区からのアナウンスが毎日流れる。もう聞き飽きてしまい、心に響かない。言われなくても、気を付けるべきことは常にやっているわけで、それよりもワクチン接種を急いでもらいたい。

昨日、製麺所でお気に入りの餃子の皮を買っておいたので、夕飯は好物の餃子。いつものように皮2袋分仕込み、半分は冷凍にした。具はシンプルにひき肉・キャベツ・ニラのみ。生姜はすりおろして入れた。ひき肉に黒豚を使ったせいか、とても美味しくできた。12個ずつ食べたら、お腹いっぱい。ほかのおかずはホウレン草のナムルのみ。

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近所のサンシュユが咲き始めた。

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皮が厚いので、食べごたえがある。
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夏みかんが届く [友達]

曇天で寒い一日。朝のうちに図書館とスーパーに行き、あとは家にこもっていた。本を読んだり、GYAOでドラマを観たりしているうちに時間がまたたく間に過ぎていく。

横浜に住む幼なじみから、夏みかんと夏みかんで作ったピールが届く。庭にある夏みかんの木からとれたのだそうだ。子供の頃は柑橘類といえば、みかんと夏みかんくらいしかなかった。実家には祖父が植えたゆずの木が今でもあるが、ゆずの北限は福島あたりじゃないかな。

早速に夏みかんを味わう。酸っぱくて、懐かしい味がした。サラダに入れるといいと手紙に書いてあったので、夕飯にサラダを作る。明日はマーマレードを作ろうかなと思案中。

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3時にピールをコーヒーで味わう。

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タマネギ・トマト・ルッコラ・生ハムとサラダにした。夏みかんに酸味があるので、酢は入れず、オリーブオイルのみ。
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寒さが戻る [暮らし]

連れ合いのテニスレッスンの付き添いで、朝8時10分に家を出る。ちょうど子どもたちがすぐ近くの小学校に登校する時間。子どもたちを見ていたら、短パンにTシャツ姿の子もいた。寒さに強いのか、慣れてしまったのか、大したものだと感心する。

いっとき春のような陽気が続いたが、また寒さが戻った。外でレッスンを見学するので、厚着をして出かける。風が冷たくて、椅子に座ってじっとしていたら、体が冷えてきた。それで立ち上がって、コーチとのラリー数を数えてみた。コーチの配球がいいこともあって、一つのボールで10往復から20往復する。無理な打ち方をしないから、安定している。サーブもちゃんと入るし、これで足があれば、まだまだ試合ができるのになあ。

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林試の森公園の梅と椿
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『天空の結婚式』 [映画]

朝ご飯の後片付けをして、7時半に1人でウオーキングに出かける。日曜日に連れ合いと行った林試の森の河津桜をゆっくり1人で愛でたいと思ったので。風が冷たかったが、速足で歩いているうちに身体がポカポカになり、そのうちに汗が吹き出した。1人歩きは快適!桜はまだ散っていなくて、見事だった。

昼近くに2人で恵比寿へ。イタリア映画『天空の結婚式』を観る。ニューヨークのオフ・ブロードウェイでロングラン上演された舞台の映画化。ベルリンに暮らすイタリア人のアントニオとパオロは役者仲間で、ゲイカップル。結婚を決意して、アントニオの両親に報告に行く。突然のカミングアウトに母はさして驚かないが、村長をしている父は受け入れられない。母は有名なウエディング・プランナーを雇って、最高の結婚式を挙げようと計画。村の人を巻き込んでの大騒動となる。

いかにもイタリア的コメディで、面白かった。舞台は、崖の上にそびえるイタリア屈指の絶景集落「チヴィタ・ディ・バニョレージョ」。映像で見ただけでもすごい所で、まさに「天空の村」だった。

恵比寿ガーデンシネマは今月末で休館となる。三越の撤退に伴う建物の改装が終わってから、再オープンの予定。

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蜜を食べるために桜の花を食いちぎっているインコ。インドやスリランカ原産のワカケホンセイインコで、ペットとして輸入されたものが逃げて、野生化しているそうだ。今日は2羽来ていた。東京には野生化したインコがたくさんいるらしい。
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かえしを仕込む [暮らし]

風は北風だったが、陽射しが強かったせいか、今日も暖かかった。朝イチで、1人で図書館とスーパーに行く。予約している本が10冊くらいあるのだが、返却待ちの状態。読む本がなくなったので、2冊返しながら1冊書架から選んで借りてきた。

連れ合いは、いつもの美容院にカットに行く。20年近く通っている店で、店主が釧路出身ということもあり、ひいきにしている。帰りにパン屋に寄って、昼用のパンを買ってきてもらった。

″かえし″が残り少なくなったので、仕込んだ。そば会を開いている頃は、そばのつけ汁を作るためのかえしだったが、そば会をやらなくなってからもずっと作り続けている。麺類のつゆ、煮物、煮魚、卵焼き、炒め物など、なんにでも使えて便利。かえしを調味料の基本として、砂糖や酒を加えればいい。

材料は、醤油1ℓ、みりん1カップ、砂糖60g(本には180gと書いてあったが、鋭い味覚の持ち主であるそば会の客の指南で1/3に減らした)。そばのつけ汁は、かえしの4倍の出汁と合わせる。温かいかけ汁の場合は、1対7の割合。

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みりんを中火で煮きってから、砂糖を入れて、弱火で泡がでるまで煮る。

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醤油を入れて、沸騰させない程度まで沸かしてから、冷ます。醤油の容器に入れ、冷蔵庫で1-2週間ねかせる。
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しばらくぶりの煮豆 [暮らし]

連れ合いのテニスレッスンに同行。電車を降りたところで、テニス仲間だったM子さんから声をかけられる。クラブまでの道をお話しながら一緒に歩いた。帰りにはクラブの前で、懐かしい皆さんに会えて、今日はうれしい日。

昨日の午後、しばらくぶりに豆を煮た。北海道の友人から昨年送ってもらった豆から花豆を選んだ。2日半、水に浸してもどす。水は2回取りかえた。冷蔵庫に入れておいたが、この時期なら室温でもよかったかもしれない。2回茹でこぼしてから、落し蓋をしてごく弱火で煮る。柔らくなったら、砂糖(てんさい糖)と塩を加えて、さらに十数分煮る。300g煮たので、半分は冷凍保存にした。

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甘さ控えめにしたので、お茶請けばかりでなく、酒のつまみにもなる。煮豆があると、なんだか安心する。
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林試の森の河津桜が満開 [暮らし]

2月2日に2輪ほどつぼみがほころんでいた林試の森公園の河津桜が、10日に行った時には1分咲きだった。それから10日経ったから、きっと見頃になっているはずと、朝8時に家を出て、徒歩30分の公園に向かう。ダウンを着て行ったら、暑かった。

日曜日で好天なので、8時半頃でも結構人がいた。予想通り、桜はほぼ満開。やはり桜を見ると、春が来た!と感じる。ソメイヨシノの開花まであと1カ月。待ち遠しい春はすぐそこまで来ている。

昼ご飯のあと、あまりに強い陽射しが差し込むので、窓をすべて開け放って本読みしていた。それでも、全く寒さは感じなかった。気温が20℃を超えたらしいから、春本番の暖かさだったのは当然だ。

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幸福の木がやっと開花 [暮らし]

朝9時開店と同時にスーパーに入店して、食材の調達をしてきた。週末は朝一番で行くのがベスト。土曜日はチラシが入る日なので混む。オリーブオイル3割引き、ヨーグルト2割引きのチラシを見て、行かなきゃと連れ合いを連れて、この時とばかりに買い込む。

1カ月前につぼみをもっていることに気付いた幸福の木がやっと開花した。夜6時頃に花開いて、朝になると萎んでしまう。たった一晩だけ咲く花だが、いっぺんに咲くわけではないので、1週間くらいは楽しめる。花が開くと、香水のような香りが部屋に満ちる。

昨年2月、6年ぶりに花をつけた枝が2年続けて花をつけた。なにかいいことがあるかな。30年くらい前にいただいた木が大した手入れもされないのに、しぶとく生きて、たまに花を咲かせているのを見ると、自分も淡々と生きていこうという気持ちになる。

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去年は2本の枝に花がついたが、あまりに伸びすぎたので高い方の枝を切ってしまった。

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1個1個の花は小さい。
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シニアばかりのお店でお昼を食べる [食べる]

朝は冷え込んだが、昼間は陽射しが降り注いで暖かかった。3-4カ月に一度、歯のクリーニングのために通っている歯科医院に2人で行く。電車で行っても徒歩で行くのと大して時間が変わらないので、いつも歩いて行く。ちょうど30分の距離。

私はいつもちゃんと磨けていますねと言われるが、連れ合いは歯垢や歯石があちこちについている。歯周病で、奥歯が赤く腫れて、ゆらゆらしている歯がありますよと言われた。丁寧にブラッシングしてくださいと毎回言われるが、見ているとサッと終わらせている。毎食後に歯磨きしているけど、いい加減にやっているので効果なし。とにかくすべてにおいて、丁寧にやるということができなくなっている。昔は丁寧すぎるくらいだったのに、脳がそういう指令を出せなくなったのかな。

2人の治療が終わったのがお昼近くだったので、電車で1本の池上に向かい、「厨房しらかわ」で昼ご飯を食べた。前回は一人客ばかりだったが、今日は女性4人組、2人組、シニアの夫婦3組、カウンターには一人客が数人と大にぎわい。一人客もシニアの女性が多かった。これからはおひとりさまの時代だから、こういうお店は貴重。

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牡蠣と海老のフライ
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母に会えなくなって1年が経った [つぶやき]

連れ合いのテニスレッスンに付き添う。見学していて、久しぶりに寒かった。月曜日が雨でレッスンがお休みになったため、今日和菓子屋に寄って、生菓子を買って来た。連れ合いの頭の中では、テニスレッスンと生菓子が結び付いていて、決して忘れない。

午後、昨日予約してあった母とのテレビ電話面会をする。顔色も良く、至極元気そうだった。付き添っていた介護の方に聞いたら、食事はほとんど完食し、夜も静かに寝ているそうだ。もう私がだれだかわからないけど、顔を見るだけでも安心する。

最後に会ったのは去年のちょうど今頃。翌月から面会が禁止となり、現在に至る。毎月連れ合いと施設に隣接する温泉に1泊して、会いに行っていた。家族のだれとも会えなくなったら、認知症が進んだらしい。母が生きているうちに、せめてもう一度会いたいけれど、コロナの終息はいつになることやら。

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イカはサトイモやジャガイモと煮るのも好き。でも、スルメイカの不漁続きで、5年間で漁獲量が1/3に減少したらしい。値段が高いうえに小ぶりなものばかりなので、料理に使う回数がかなり減った。
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初めてe-tax で確定申告 [暮らし]

朝一番で、骨粗しょう症の注射をしてもらいに整形外科へ。月に一度なのにあっという間にその日が来てしまう。若い時の1カ月が今は2週間くらいに感じる。

昨日から確定申告の受け付け始まった。例年なら、近くの区民センターで税理士さんたちが無料で指南してくれ、その場で申告を終了できたが、今年はコロナで中止。税務署での申告・相談は入場整理券が必要だというし、この際e-tax に挑戦することにした。

パソコンで国税庁のサイトにアクセスし、やり方を試行錯誤しながら、なんとか送信するまでに1時間半もかかった。慣れた人なら30分で済むところだ。来年からは楽だと思うが、忘れてしまうかも。ともかく、面倒だけれでもやらねばならないことが終わって、ホッとしている。

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近所の沈丁花が咲き始めた。春はもうすぐそこまで来ている。
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『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』 [映画]

午後に映画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』を観に行った。いつものように目黒から徒歩で恵比寿ガーデンシネマへ。2017年公開の『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』を観ているので、岩合さんのネコの映画は今回で2回目。テレビがないため、このシリーズは映画でしか観られない。

今回の舞台は、北の大地、北海道の牧場とミャンマーのインレー湖で水上生活をする家族。乳牛がたくさんいる牧場では、親牛の牛舎に住むネコと仔牛の牛舎に住むネコの2グループがいる。双方合わせて20匹くらいいるが、面白いことに縄張りがあるらしく、グループが交わることはない。母ネコたちが共同で子ネコにお乳を飲ませたり、牛と仲良くなめ合ったり、ほのぼのとした情景もあれば、風邪で命を落とすネコもいる。そして、オスネコはいずれは群れから出ていかねばならない。なのにまた戻って来て、以前と同じように母ネコの傍から離れない息子ネコもいる。

インレー湖は10年前に行ったことがあるので、懐かしかった。高床式の1部屋だけの家に両親と小学生の息子、それにネコの夫婦と子ネコ2匹が住んでいる。お父さんが小さな舟で漁に行く時にもネコを乗せていく。そのネコたちが舟から飛び込んで泳いだりする映像には驚いた。家族同様に可愛がられていて、人もネコも幸せそうだった。

岩合さんのネコに対する愛情がよく伝わってくる作品。あの動き回るネコたちを一体どうやって撮ったんだろうと不思議。ネコの目線で撮られていて、とにかく映像が素晴らしかった。

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2015年撮影の田舎のネコたち。母が実家で暮らしていた頃は毎月家事手伝いに行っていたので、同じ敷地にある弟の家のネコたちとよく遊んだ。
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雨でバタバタの朝 [暮らし]

今日は連れ合いのテニスレッスン日だったが、昨日の段階で雨で中止だろうなと思っていた。ところが、朝起きたら降っていない。朝ご飯を食べているうちには降り出すはずと期待?していたのに、一向に雨は落ちてこない。そうこうしているうちに出発時間が近づき、現在は降っていませんが雨雲が近づいているようです、どうされますかというメールがコーチから届く。

連れ合いが行くというので、これから向かいますと返信して、折りたたみ傘持参で8時10分に家を出た。ところが、数分歩いたところで雨が降りだす。急いでコーチに電話。まだお家にいらしたので、キャンセルしますと伝えて、自宅に戻った。駅に着く前に降り始めてくれて助かった。ヤレヤレだ。

家に帰るやいなや、今度は自分のために鍼灸院に電話。9時からの予約が取れたので、すぐさま別の駅に向かう。せわしい朝だったが、どしゃぶりになる前に鍼灸治療と買い物を済ませることができて、よかった。

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マグロの赤身をオリーブオイル・粒マスタード・塩でマリネ風に。
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10年後に余震とは・・・ [暮らし]

我が家は、常に10時就寝。昨夜の地震の時はすっかり寝入っていたけれど、さすがに飛び起きた。何時だろうと思って時計を見たら、11時ちょっと過ぎ。まだ寝てから1時間しか経っていないじゃないのとすぐに布団に入って、再び眠りについた。

朝起きてパソコンを開けたら、震源地が福島沖で震度6というニュースが目に飛び込んできて、びっくり。台湾の友達から夜中にメッセンジャーで、メッセージが届いていた。私の故郷が福島だと知っているので、心配してくれたみたい。LINEを通して、弟2人や高校の仲間に様子を聞いた。大した被害はなかったとわかって、一安心。義妹が母の施設に電話で安否確認をしてくれたが、母も無事だった。

東日本大震災からちょうど10年。その余震だそうだが、10年経っても余震は続くのか。日本に住んでいる限りは、地震からは逃れられないと諦めるしかないのかな。

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今朝の抹茶。生菓子は梅。春用に茶碗を変えた。

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日曜の朝は胃を休めるために、おかゆにすることにした。干し貝柱を米と一緒に前の晩から浸しておいて煮る。山椒ちりめんは自家製。
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ミャンマーの旅を思い出す [つぶやき]

立春から10日、日ごとに暖かくなっている。今日は荷物持ちを伴ってスーパーに行ったのが唯一の外出で、あとはひたすら本読みをしていた。窓越しの陽射しを浴びていると、ついこっくりしてしまうが、これがまた心地よい。

ミャンマーの軍によるクーデターから1週間が経った。全国で抗議デモが続いているらしい。大勢の公務員もデモに参加しているとか。長い軍政のあと、10年近く民主主義の下で生きてきたミャンマーの人々にとって、再び自由を奪われるのは耐えがたいことだと思う。それにしても、軍が強硬策を取って、デモ隊に犠牲者が出ることになりはしないかと心配。

ちょうど10年前の今頃、連れ合いの高校のクラスメートたちと総勢12名でミャンマーに行った。我が家が幹事役で、旅行社に現地ガイドやホテル、ミャンマー国内の移動を手配してもらってのツアーだった。当時はまだ軍政で、アウンサンスー・チーさんは軟禁状態だった。その半年後に政治活動を再開できるようになったが、今また拘束されている。

ミャンマー旅行記:https://clifton.blog.ss-blog.jp/2011-02-13

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近所の椿
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お気に入りの食材 [暮らし]

連れ合いのテニスレッスンに同行し、9時から1時間の見学。曇り空ではあったが、風もなく穏やかな天気だった。行きも帰りも先週よりは電車の乗客が明らかに増えている。コロナ感染者の減少が影響しているのだろう。

お昼を食べてから、1人で図書館へ。読み終えた2冊を返して、予約してあった本を1冊借りる。しばし、雑誌も読んできた。貸し出し期間は2週間なので数冊まとめて借りてもいいのだが、なるべく外に出る回数を増やすために敢えて1-2冊にとどめている。徒歩10分の距離で、行くのが全く億劫ではない。

お気に入りの食材「五島三菜」で、惣菜を作った。長崎県のJA五島の切り干し大根で、ゆがいて天日で干した大根・人参・ひじきが入っている。これに油揚げを加えて煮るだけ。朝ご飯のおかずの一品として、重宝する。一度ゆがいているせいか、大根の味がよくて、ほかの切り干し大根を買わなくなった。

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使い切るとスーパーで2袋買って、常にストックしている。
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『すばらしき世界』 [映画]

本日公開の『すばらしき世界』を品川で観る。週末や休日に映画に行くのは避けているが、連れ合いのテニスレッスンが明日になったため、朝9時半からの1回目の上映なら混まないだろうと出かけた。アニメやほかの話題作の上映もあって、久しぶりに映画館のロビーがにぎわっていた。

西川美和監督・脚本の作品で、原案は佐木隆三の小説「身分帳」。西川監督の作品は、『ゆれる』、『ディア・ドクター』、『夢売るふたり』、『永い言い訳』を観ているが、すべてオリジナル脚本だった。原作ありきの作品を撮ったのは今回が初めてらしい。

三上が殺人で13年間収監されていた旭川刑務所を出所するところから物語は始まる。東京に出て、弁護士で身元引受人の庄司夫妻の世話で、生活保護を受けながら自立を目指すが、純粋で一本気、直情径行的な性格が災いして、あちこちでトラブルを起こす。そんな時に、生き別れで行方知れずの母を探す三上にテレビディレクターとプロデューサーが近づいてきて、社会にうまく適応できずにもがく前科者を興味本位で撮って、番組で放送しようと画策する。14歳で少年院に入ってから、人生の大半を塀の中で暮らした三上が堅気として世間で生きていくのは並大抵のことではなかった。しかし、周囲には彼を助けてくれる人も現れる。その人たちのお陰で、ようやく三上は介護施設での職を得る。

この不寛容な社会ではだれもが生きづらいし、自分を抑えて生きている。それでも手を差し伸べてくれる人はいる。“すばらしき世界”というタイトルはアイロニーかと思っていたけど、見終わったら、この世は生きるに値すると言いたかったのかなと考えが変わった。出所者の社会復帰・生活保護・メディアなどの問題も提示され、いろいろと考えさせられる映画だった。三上役の役所広司の演技に痺れた。ほかの共演者も言うことなしの演技。

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友達のフェイスブックに出ていたキャベツ料理を白菜でやってみた。オリーブオイルで炒めてから油揚げを加えて蒸し煮にする。白菜から水分が出るので、水は入れない。友達は醤油をかけて食べたと書いてあったが、私はポン酢にした。さっぱりしていて、いくらでも食べられる。
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散歩の目的地はトイレ次第 [暮らし]

今日も好天。少しは体を動かさなくてはと散歩に行くことにする。一人で洗足池に行きたかったが、連れ合いも行くと言うので、林試の森公園に変更。林試の森は公園内にトイレが3カ所あるし、途中の武蔵小山駅前にも公衆トイレがある。加齢のせいか、連れ合いはトイレが近くなった。それで、トイレがどこにあるか、わかっている場所のほうが安心。私自身は普通の人よりもトイレが遠いほうなので、3-4間歩き通しても全く困らないのだが。

日曜日に行ったばかりの林試の森は平日とあって人は多くなかった。10時頃に行ったら、保育園児とシニアばかり。あちこちから子どもたちの元気な声が聞こえてきて、こちらも気分が上向いた。公園内にいる限り、コロナのことなど忘れてしまう。

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保育園児たち。園内に車は入れないので、公園管理の車両。

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寒さが戻ったりしているせいか、河津桜の開花がなかなか進まない。
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「作家の秘められた人生」&「ブルックリンの少女」を読む [読書]

晴天でも空気は冷たかった。図書館に本を返しに行き、予約してあった本を借りて来る。最近は閲覧せず、もっぱらネットで予約して、貸し出しの準備ができたというメールを受け取ってから、取りに行くことにしている。

デンマークのユッシ・エーズラ・オールソン著「特捜部Q」シリーズはNo.7まで読んだが、最後のNo.8が予約待ちの人が10人以上いて、いつ手元に来るかわからない。そこで、以前新聞かなにかで紹介されていたフランスの作家ギョーム・ミュッソの「作家の秘められた人生」というミステリーを読んだ。

世界的に有名な作家フォウルズは20年前に突然筆を折って、地中海の小さな島で隠遁生活をしている。そこに作家志望の青年ラファエルと新聞記者のマティルドがやって来て、フォウルズに接触をはかる。同じ時期に島で女性の惨殺死体が発見され、一気に状況が動きはじめる。やがて作家の秘密が解き明かされ、衝撃の結末へ。

展開がスピーディで、一気に読めてしまう。フランスのミステリーは初めて読んだが、凝っていて、面白い。今は2冊目の「ブルックリンの少女」を読んでいる。フランスとアメリカを舞台に作家と元刑事が行方不明になった作家の婚約者を探し求めていくミステリー。今日中に読み終えそう。

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昨日、八百屋でスナップエンドウだと思ったら、グリーンピースだよと言われた。まだ時期が早いけど、豆ご飯にするかと買って来て、今朝炊いた。もうそら豆も出ているし、なんでも出回るのが早い。
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