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温泉で気分転換 [暮らし]

連れ合いは朝、テニスレッスンへ。私は友人に手紙を書いたり、本を読んだりと貴重な一人の時間を満喫。毎日食べる納豆がテニスの帰り道にあるスーパーでしか売っていないので、連れ合いに頼んだ。棚にあったのを全部買い占めてきたというので、何個買ったのかと思ったら、8個だった。いつもそのくらいの数しか置いていないが、あとで買いに来た人がいたら、気の毒なことをした。

コロナウイルス感染者が増加の一途をたどり、東京もかなり危なくなってきた。少し前までは私も含めて周囲はそれほど深刻にとらえていなかったように思う。でも、ここに来て、急に恐怖心が湧いてきた。テニスクラブは今のところ営業しているが、気分を変えるために温泉に行くことにした。明日から福島の山の中の温泉で4泊し、しばしコロナのことは忘れて、のんびりお湯に浸かってくるつもり。いわば、湯治と疎開のセット旅行かな。

そのような訳で、3日までブログは休みます。

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長年食べている宮城県栗原市の川口納豆。タレやカラシが付いていないのがよい。
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雪ごもり [暮らし]

昨日の昼に25度近くあった気温が今日の昼はたったの1度!1日で20度以上の急降下に面食らう。10時頃から雪になり、ベランダに出てみたら、近所の家の屋根が白くなっていた。満開の桜に雪とはまるで北国みたい。

今日は家から一歩も出ず、2人で雪ごもり。連れ合いは一日中飽きもせずにGYAOでドラマや映画を観ていた。私は一度片づけた電気ひざ掛け毛布をまた出して、ずっと本読み。昼過ぎに雪が止み、スーパーへ買い物がてら、少しは歩こうかと考えたが、寒そうだし、なんだか面倒になり、家にある食材で夕飯を作ることにした。外出自粛が続くと、こういう風に年寄りはだんだん身体を動かさなくなるんだろうな。

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常備しているコンビーフとジャガイモの炒め
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片頭痛で鍼灸院へ [暮らし]

外出自粛要請が出た週末1日目は、マンション前の公園も人が少なく、さすがに静かだった。実はテニスクラブは閉鎖されていないのだが、外出禁止令が出ているから、当然テニスはできないのよと連れ合いを納得させる。

ここ数日、持病の片頭痛が出て、朝は痛みから解放されるけど、夕方になると痛みがひどくなるという状態を繰り返していた。どうにも我慢できなくなり、かかりつけの鍼灸院を訪ねる。2-3カ月に一度の割合で出る症状なのだが、いつも肩がパンパンに凝って、右後頭部に断続的な拍動性の痛みがくる。私には鍼治療が一番効くので、薬は飲まない。昼頃まで痛みがあったが、今は全くなくなった。

ブログを見た田舎の友人からトイレットペーパーが届いた。釧路の友人からも送りましたよと昨日連絡があったので、明日には着くはず。今日は元同僚の方から、明日持って行くけど、家にいますか?とメールが届いた。不用意な一言をもらしたせいで、皆さんにご心配をお掛けしてしまったようで、申し訳ない気持ち。でも、本当に助かった。

鍼灸院の最寄り駅近くの商店街で30-40人が行列していた。近くの人に何で並んでいるのかしらと尋ねたら、マスクとトイレットペーパーですよ、毎日この状態ですと言われる。10日前くらいの新聞記事に1週間後には十分出回るはずという業界のコメントが載っていたので、のんびり構えていたのだが、外出自粛要請が出た途端、再び買いに走った人が多いみたい。スーパーで同じマンションの人に会ったら、昨日ハムが売り切れてしまっていたから、今日も来たのよ、皆さんがどんどん買っていると、どうしても煽られてしまうわねとおっしゃっていた。いつになったら、この騒ぎは収まるのだろうか。

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友人からの荷物の中に入っていたアスパラをオリーブオイルでベーコンと炒める。新鮮なので、柔らくて美味しい。
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『最高の花婿 アンコール』 [映画]

強風でテニスは無理と言ったら、3日間ずっと家にいるわけと不機嫌になった連れ合い。映画に行こうとせがまれて、仕方なくお付き合いする。先日行ったばかりの恵比寿で、本日公開の『最高の花婿 アンコール』を観た。明日と明後日は臨時休館にするそうだ。

4年前に観たフランス映画『最高の花婿』の続編。ロワール地方に住むヴェルヌイユ夫妻の4人の娘は、それぞれアラブ人、ユダヤ人、中国人、コートジボワール人と結婚している。保守的な夫妻は初めは娘たちの結婚に反対したが、人種や文化の違いから時々ぎくしゃくするも今では婿たちを受け入れている。しかし、仕事や生活面で偏見や差別を経験せざるをえない婿たちはそれぞれの祖国や新天地に移住する計画をたてる。それを知った夫妻は娘や孫たちと会えなくなるのは一大事とばかりにある作戦を実行する。

異文化からくるネタ満載のコメディで、フランス的なユーモアと皮肉がたっぷり盛られている。婿たちの国を訪ねる旅から戻った夫妻が家で、フランスパンにチーズやパテをたくさんのせて食べながら、やっぱりフランスの食事は最高とつぶやくシーンを見て、私たち日本人が海外旅行から帰国し、ご飯・味噌汁・漬物で一息つくのと同じだなあとおかしかった。

1作目を観ていない連れ合いには理解しづらい個所が多かったのか、途中寝ていた。

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いろんなきのこをサッと茹でて、酢・醤油・みりんを合わせた汁に漬け込んだ。何日か持つので、毎日食卓にのせる。
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不安になるのはわかるけど [つぶやき]

まぶしいほどの春の光の下、今日もテニス。世の中の騒ぎなどどこ吹く風で、相変わらず、テニスクラブはにぎわっている。バンコク駐在のテニス仲間、Aちゃんからのメールによると、テニスクラブが閉鎖になり、ゴルフ場も営業している所が少ないそうだ。ようやく探し出して行ったゴルフ場でプレーしているのは日本人だけだったとか。スーパーなどのお店は開いているので、食料品などの確保には困らないと知って、安堵する。

昨夜の都知事の記者会見で不安を覚えた人が多かったらしく、テニスクラブで話題になったのは、スーパーでの混雑ぶり。午前中に買い物に行った人の話では、米やパスタなどが既になくなっていて、肉も一部しか残っていなかったそうだ。米なんて農協の倉庫に余っているはずだし、精米して時間が経ったら味が落ちるのに、どうして買いだめするのか理解できない。

テニスからの帰り、いつものスーパーに寄ったら、確かに米はなく、卵や納豆の棚もほぼ空になっていて唖然とする。2軒のドラッグストアに寄ったが、相変わらずトイレットペーパーは在庫切れ。朝一番で来ないとダメですよと冷たい口調で言われた。開店前に並んでまで買いたくないと意地を張っているが、あと4ロールしかないので、どうしようか。

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近所の公園の花
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文化鍋は52歳! [暮らし]

午後からテニスクラブへ。好天ということもあって、にぎわっていた。帰りに千円カット屋に寄る。骨粗しょう症の注射も同様だけど、1カ月に一度やるべきことがあっという間にめぐってくる。

毎朝お米を炊くのに使っている文化鍋が私の元に来てから、ちょうど半世紀経った。50年前、卒業後故郷に戻った友人が置いていってくれた鍋。友人が2年使っているので、使用歴52年。結婚した時に一応電気釜を買ったが、時間はかかるし、美味しくないし、再び文化鍋に戻した。

普段は1合か2合しか炊かないので、すぐに出来上がる。半世紀も同じ鍋で炊いていれば、水加減も火加減もお手のもの。15分あればご飯が炊ける。味噌汁や卵焼きを作りながら、火の調整をすればよいわけで、全くの手間いらず。さまざまな鍋を持っているけど、これほど役に立っている鍋はほかにない。

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蒸し用のプレートが付いているので、超便利。電子レンジがなくともご飯を温めることができるし、シューマイや野菜を蒸すこともできる。
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『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』 [映画]

恵比寿で、アメリカのドキュメンタリー映画『ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方』を観た。今回も観客はわずか13人。映画館も我慢の時だ。閉館要請が出ていないだけ、日本はまだましか。

ロサンゼルスに住むジョンとモリ―の夫婦は殺処分寸前だった犬を引き取る。ところが、夫婦が留守の間、ずっと吠え続けるため、アパートを追い出されてしまう。それを機に、2人はロスから1時間ほどの所に農地を買って、移り住む。そこは東京ドーム17個分もある荒れ果てた農地だった。伝統的農法の伝達者、アランに指導を仰ぎ、さまざまな動物を飼い、多種類の果樹を植え、自然農法を実践していく。自然に翻弄されながらも自然と共生する術を身に着けていく8年間を描いた作品。

とにかく、ジョンがカメラマンということもあって映像が素晴らしい。そして、動物・植物・昆虫類が相互にかかわることによって、バランスの取れた自然形態を作り上げていく過程が面白い。映画の中の果樹園が「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんのリンゴ畑と似ているなあと思った。効率一辺倒になってしまった農業と対極にある自然農法が奥深く、魅力的。

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近所の花桃が満開
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テニスクラブでの話題はコロナ [テニス]

午前中、パラパラと雨が降った。これでテニスに行かなくても済むかなとホッとしていたら、お昼のパンを買いに行った連れ合いが雨が止んでいるからテニスができると言い出した。まあ、言い出したら聞かないので、お昼を食べて同行する。

コートが濡れるほどは降らなかったようで、結構にぎわっていた。連れ合いの好きなSさんやMさんがいらしていて、相手をしてくれたので助かった。私は連れ合いとラリーしただけで今日はお終い。クラブハウスでおしゃべりして、ストレス解消ができただけで、行った甲斐があったというもの。

コロナ関連で、トルコは65歳以上の人を外出禁止にしたらしいという話が出て、それじゃここのクラブの会員の7割はテニスに来られなくなるわねと皆で笑ってしまった。オリンピックを諦めた都知事が遂に首都封鎖もありうるなんて言い出したけど、そうならないためには一体なにがベストなんだろう。やはり、われわれ老人が家に閉じこもるしかないのか。それを実行したら、ウツになりそうだし、心乱れるなあ。

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昨日、日曜の朝はお抹茶。桜の季節に合わせて、淡いピンクの茶碗に花筏の生菓子。
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花見散歩 [暮らし]

風が強かったが、南風で暖かった。テニスには行かなかったので、近所に散歩がてら花見に行く。ほぼ満開の木から五分咲きの木までいろいろ。目黒川のように大勢の花見客が押しかける場所ではないので、花を愛でながら、のんびり散歩を楽しむことができた。往復小1時間ほどの距離は歩くのにちょうどよい。

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西小山駅付近から立会川緑道に入る。昔は川だったが現在は暗渠。碑文谷八幡まで桜並木が続く。

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立会川緑道の桜

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途中、緑道を右に入った所にある天台宗の古刹、円融寺。

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碑文谷八幡の参道の桜。

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碑文谷八幡でお参りする。
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しばらくぶりに豆を煮る [暮らし]

今日はテニスをパスして、明日にしようかなと天気予報をチェックしたら、明日の方が風が強いとわかった。それに、昨日クラブから帰る時にOさんから、また明日ねと言われたことを連れ合いが覚えていて、その一言にこだわるので、結局今日もクラブへ。風が強かったが、一汗かいて、連れ合いは上機嫌で戻ってきた。

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目黒線緑道のサンシュユ

しばらくぶりに豆を煮る。田舎の義妹からもらったささげを一晩水に浸し、一度煮こぼしてから、弱火で1時間ほど煮た。砂糖はいつもの北海道産てんさい糖。あまり甘くしないので、お酒にも合う。明日からは朝茶のお供で、毎日食べるつもり。

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時間はいくらでもあるので、煮豆に圧力鍋は使わない。
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お供でテニス [テニス]

三連休と言っても、とっくの昔に引退した年寄りにはなんら特別な日ではない。普段通りテニスをしただけ。午前中は風が強かったが、午後から行ったため、それほど風は気にならなかった。

彼岸の中日にしては気温が高く(多分20度近くあったと思う)、晴れ渡って日差しも強く、1試合しただけで、もう十分。連れ合いは男子ダブルス2試合のほか、Sさんとラリーをして満足して帰って来た。明日も晴れの予報なので、またテニスかな。連れ合いはテニスが生活のほぼすべてで、行くのを止めようと言うと、じゃあ家でじっとしているわけと超不機嫌になる。仕方なく、ついて行くしかない。

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林試の森公園の椿
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陽気に誘われて散歩 [暮らし]

午後は強風だからと連れ合いを説得して、テニスを諦めさせる。午前中は風もなく、春の陽気だったので、家に居るのはもったいないと、鰻を買いがてら、林試の森公園へ散歩に出かけた。

平日にもかかわらず、公園内はかなりの人出。保育園児や小学生から、ウオーキングや写真を楽しむシニアまでたくさんの人でにぎわっていた。何度も行っているが、平日にこんなに多くの人を見たのは初めて。やはり、コロナの影響なのだろう。

不動前の「にしむら」まで足を延ばし、1カ月半ぶりに家で鰻丼にする。気持ちが落ち込むことが多い毎日だが、鰻を食べて元気をだそうっと。

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近所のソメイヨシノ

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林試の森へ行く途中の道路に街路樹として何本も植えられている桜が満開。陽光桜?

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1カ月前に見頃だった河津桜は緑の葉を茂らせていた。

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木々の芽が吹き出している。

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ミカドヨシノという名の桜

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帰り道は鰻をぶら下げて。
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まるで鎖国状態 [暮らし]

このところ例年並みの気温が続き、ちょっと寒かったが、今日は再び春の陽気に戻った。テニスに行ったら、稀に見るにぎわいだった。9割以上が60歳以上の方たちで、なるべく外出を控えるようになんて言われても、家にじっとしているシニアなどほとんどいないことがよくわかる。1カ月我慢すれば、必ずウイルスが消滅するなら話は別だが、終息の見通しが立たないのに家に引きこもってばかりいられない。

海外駐在の人たちを案じていたら、北京駐在の連れ合いの元同僚の方から、元気にやっているのでご安心くださいとメールが届いた。全員マスク姿の現地従業員たちとの集合写真が添付されていて、ほっとする。ドイツ駐在の連れ合いの甥は、昨日会社から緊急帰国命令が出たとか。義妹からの情報によると、飼っている犬を預かってくれる家を探していて、帰国後は2週間、ホテル待機となるらしい。犬を連れて来れないのはかわいそう。緊急時とはいえ、どうにかならないのかしら。

あれよあれよのうちに世界中が鎖国状態になってしまい、パンデミックの恐ろしさが身に沁みるこの頃。

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昨日、映画の帰りにいつも寄る秋田県のアンテナショップ「あきた美彩館」で、アスパラ菜を見つけた。炒めると美味しい。
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『ジュディ 虹の彼方に』 [映画]

映画『ジュディ 虹の彼方に』を品川で観賞。200席中、観客は十数名。先週観た『Fukushima 50』でさえ約20名だったから、映画館は比較的安全かも。

名前だけは知っているハリウッドの大スターだったジュディ・ガーランドの晩年の物語。問題行動が多いため、女優業を干され、巡業で歌っているが、家もなく、借金だらけの生活。お金を稼ぐためにやむなく、幼い子供2人を元夫に預けて、ロンドンへ渡り、クラブで歌うことにする。プレッシャーに押し潰されそうになりながらも、なんとかステージを務め、評判をとる。しかし、以前のように睡眠薬とアルコールの力を借りるようになり、舞台で失態を犯し、クビになってしまう。

ハリウッドでの子役時代の回想シーンがところどころに挿入されている。マネジャーに薬(覚せい剤や睡眠薬)を飲まされ、太らないためにハンバーガーやケーキも食べさせてもらえず、18時間も働かされたジュディの壮絶な子役時代を知って、その後の彼女の問題行動の原因が過去にあることがわかる。徹底的に商品としての扱いを受けたジュディが生涯にわたって、愛を求め続けたのも納得がいく。

47歳でこの世を去ったジュディを今年のアカデミー主演女優賞を獲得したレネー・ゼルウィガ―が演じている。憂いを含んだ眼差しや孤独感が漂う姿など、見事なジュディ役だった。そのうえ歌唱力も大したもので、歌にもしびれた。20年位前にレネ・ゼルウィガ―主演の『ブリジット・ジョーンズの日記』を観たが、あの頃のイメージと全く違っていて驚く。もっとも当時は役柄のために13㎏増やしたのだから、当然だけど。

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あちこちで見かける馬酔木の花
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免疫力アップ作戦 [暮らし]

朝、連れ合いがテニスレッスンに出かけたのを幸いに、急いで掃除をしてから鍼灸院へ。せめて2週間に1回は治療を受けたいのだけれど、暇がありそうでなかなか実現できない。今回も20日ぶりの訪問となる。

鍼とお灸で丁寧に治療してもらったお陰で、血の巡りがよくなり、身体がほどけた。帰宅して、本を読んでいたら、睡魔に襲われ、しばしウトウト。気持ち良かった!鍼灸は免疫力アップにも効くらしいので、コロナに打ち勝つためにもせいぜい通うことにしよう。

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栄養も取らなきゃと夕飯に肉をしっかり食べる。牛肉・ピーマン・ネギ・ギンナンをオイスターソースで炒めた。
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結婚記念日合同食事会 [友達]

連れ合いの高校クラスメート、Nさん、Mさん夫妻と3組の夫婦で毎年開いている結婚記念日合同食事会を今年もコートドールで。3月に結婚した同士で集まって、一緒に祝っている。Mさん夫妻と我が家が47周年、Nさん夫妻が45周年。金婚式まであと3年だが、いつまで参加できるものやら。

このご時世、コートドールでさえもガラガラなのかなあと案じながら、2カ月ぶりに訪問。心配は無用だったようで、ほぼ満席だった。先月開店35周年を迎え、シェフは古希に。私はお店がちょうど10周年の時に初めて行ったので、25年間通っていることになる。初訪問以来、シェフの人柄と料理に魅了され、最も好きなレストランになった。少ない時で年に2-3回、多い時で7-8回訪れているので、120回位は食べている。シェフが料理を続ける限り、私も食べ続けたい。そのためには元気でいなくちゃ。

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新聞に出ていたシェフの記事を読んで、同郷であると知り、高校の仲間に声を掛けて行ったのが最初。その時にシェフの本を購入して、サインしてもらった。

食べた料理(ランチコース)
〇飲み物:シャンパン、赤ワインをグラスで
〇アミューズ:猪肉のリエット
〇前菜:小玉ねぎのブリオッシュタルト
〇主菜:ホロホロ鳥のロースト(添えものはジャガイモとキノコのソテー)
〇口直し:アールグレイのシャーベット
〇デザート:カスタードプリン
〇小菓子&コーヒー

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開花宣言の日に雪とは! [暮らし]

春の陽気から一転して冬に逆戻り。午前中、眼鏡店とスーパーに行った時にはさして寒さは感じなかったが、午後から急に冷え込んできた。今日は雨が降ってくれたお陰で、テニスに行く必要がなくてラッキーだわと思いながら、読書にふけっていた。ふと窓の外に目を向けたら、白いものが空から落ちているではないの。まさかと思ったが、本物の雪だった!

東京で桜の開花宣言が出たとネットのニュースで知ったばかりだったので、その日に雪が降るなんて、もうびっくり。平年より12日も早く、統計開始以来、最も早い開花だそうだ。1週間後には見頃になるだろうから、お彼岸に花見か。なんだか季節のずれが激しくて、気持ちがついていかない。

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お気に入りのカブとツナのサラダ。スライスしたカブに塩をして、しばらくおき、水気をしぼってから、ツナ・オリーブオイル・粒マスタードであえるだけ。
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花は咲けども [つぶやき]

今日も春本番のような暖かい一日。ちょっと風があったが、テニスクラブは盛況だった。スポーツクラブに行くのを控えている人は多いみたいだが、テニスは屋外なので、会員の皆さんは普段通りに見えている。クラブハウスに集まって、お茶をしながら、おしゃべりするから、もし感染者がいたら、うつるかもしれないけれど、家でじっとしているよりも運動をして免疫力を高める方が大事。

近所の公園に春の花が次々と咲き始めた。でも、コロナ騒ぎからくる不安で、花を見ても心が浮き立たない。過去にもこういう時があったなあと思い出した。そう、9年前の東日本大震災と福島の原発事故直後の花見の季節だった。あの時は満開の桜を見ても、一向に気持ちが晴れなかった。

なるようにしかならないと腹をくくるしかないのはわかっているのだが、万が一、私だけが感染して隔離されたらと考えると不安がふくらむ。連れ合い一人が感染するほうが、まだましかな。

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名前知らずの桜。河津桜に似ているが、河津桜ならとっくに花は終わっているはず。

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ハクモクレン

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コブシ
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ようやくパンデミック宣言 [つぶやき]

昨日ほど気温が高くはなかったが、テニスにはちょうどよい日和だった。いつものように午後からテニスクラブに行き、連れ合いは3試合、私は1試合する。連れ合いは久しぶりに若手のMさんとラリーと試合ができて、帰り道ご機嫌だった。

遂にというか、ようやくWHOがパンデミック宣言をした。遅きに失した感があるのは否めない。中国から多大な援助を受けているエチオピア出身の事務局長が中国を忖度している間に、一気に状況が悪化してしまった。WHOが早い時期に緊急事態宣言を出していれば、日本でも春節前に中国人観光客をシャットアウトできたはず。中立的な立場を守れないWHOなど、役に立たない。

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札幌の「きたキッチン」で見つけた「きびだんご」。北海道開拓の精神を折り込み、「起備団合」の名称で大正12年に発売されたお菓子。原料は麦芽・水飴・もち米・オプラート。連れ合いにとっては懐かしい味。
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家でスッポン鍋 [暮らし]

今日のテニスは長袖シャツでは暑すぎて、半袖シャツが必要なほどだった。20度位あったのではなかろうか。とにかく3月の気温ではない。このままいくと、彼岸の頃に桜が見頃になるかもしれない。

テニス仲間から、おすそ分けよとスッポンをいただいた。スッポンは30年位前に鍋で味わって以来、食べたことがない。その時にリンゴジュースで割ったスッポンの血を飲んだことは覚えているが、鍋の味はすっかり忘れている。

調理法が書いてあるコピーもいただいたので、それを読んで、下ごしらえをして鍋にした。カットしてあったが、一番手間がかかったのは薄皮をむく作業。10秒くらい熱湯をくぐらせてから、むくのだが、さっと向ける部分もあるし、足の部分は手間がかかる。

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水に昆布・カツオだし・清酒・生姜・ネギを加えて沸騰させ、スッポンを入れてアクを取りながら10分ほど煮たあと、醤油を入れてさらに10分煮込む。

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白菜・椎茸・ネギ・豆腐を入れて完成。セリがあるとよかったけど、八百屋が休みで家にある野菜だけ使った。スッポンは柔らくてさっぱりした味。くせがなく食べやすい。美味しいスープが残ったので、明日の昼ご飯は雑炊にするつもり。
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